スコットランドのカリスマ的英雄からその名をつけた【Willam Walles(ウィリアムウォレス)】。祖国を愛し、家族を愛し、自由と独立を旗印に戦った彼の精神を現代の物つくりに生かしたい!
そんな思いが込められたブランドです。 既に数多くのシルバーフリークがこのブランドの魅力に引き寄せられ、ブランド設立以来,愛され続けています。国内においてはエイ皮のウォレットのさきがけでもあり、中世のクロス、シールド、ソード、エンブレムをメインモチーフにモダン的要素を融合させたデザインは、男女問わず評価が高いです。
アクセサリーとは大昔、装身具としてではなく呪術的なものでした。
外敵から身を守る目的で、魔力があるとされる物を常時身につけたのが始まりとされます。
支配者階級が出現すると自分の権勢や身分の高さを誇示する目的で身につけたようです。
そして宗教が発展すると神とのつながりを目的としてクロス(十字架)など宗教的なシンボルを身につけるようになりました。さらに社会が裕福になると一般階級の人間も身につけるようになり、やがては本来の目的ではなく純粋に美しさを目的としたものに変化したのが現代のアクセセサリーなんです。
ブランドとは「焼印をつけること」を意味する brander という言葉から生まれたといわれている。
放牧している家畜に自らの所有物であることを示すための焼印を押したのが始まりです。現在でも brand という言葉には、商品や家畜に押す「焼印」という意味があります。そして「識別するためのしるし」という意味を持つようになりました。「真新しい」という意味の英語 brand-new も「焼印を押したばかりの」というのが元々の意味だそうです。