ヴィークとは、北欧の古い言葉「入り江」を意味し、”ヴァイキング”の語源になったといわれている。
8世紀から11世紀に掛けてヨーロッパを席巻した海王民族”ヴァイキング”。「海のならず者」という私たちが想像する従来のイメージとは別に、彼らは優れた商人、職人といった一面を持ち合わせていた。男女問わず装飾品を好む民族で、その彫金技術は、複雑かつ繊細、高度なデザインセンスが細部に至るまで見られた。VYK(ヴィーク)プロデューサーであるドミニク マーク スチュアート氏。彼はそのヴァイキングの末裔であり、VYK(ヴィーク)はその時代の様式や文化、センスに『VIKINGの魂』(恐れを知らない勇気を持つ)を込め、スピリチュアルな作風で現代に蘇えらせたブランドである。
アクセサリーとは大昔、装身具としてではなく呪術的なものでした。
外敵から身を守る目的で、魔力があるとされる物を常時身につけたのが始まりとされます。
支配者階級が出現すると自分の権勢や身分の高さを誇示する目的で身につけたようです。
そして宗教が発展すると神とのつながりを目的としてクロス(十字架)など宗教的なシンボルを身につけるようになりました。さらに社会が裕福になると一般階級の人間も身につけるようになり、やがては本来の目的ではなく純粋に美しさを目的としたものに変化したのが現代のアクセセサリーなんです。
ブランドとは「焼印をつけること」を意味する brander という言葉から生まれたといわれている。
放牧している家畜に自らの所有物であることを示すための焼印を押したのが始まりです。現在でも brand という言葉には、商品や家畜に押す「焼印」という意味があります。そして「識別するためのしるし」という意味を持つようになりました。「真新しい」という意味の英語 brand-new も「焼印を押したばかりの」というのが元々の意味だそうです。