1847年、宝石細工師ルイ・フランソワ・カルティエがパリのモントルゲイユ街13番地にメゾン・カルティエを設立。99年、高級店が並ぶモードの中心地、ラペ通り13番地に移転。1904年、英国王室御用達の勅許状を拝命。これを皮切りに、39年までの間に15ヶ国のの王室御用達を勅許状を拝命。そのうち、9王室の紋章が現在もパリ本店の各入り口左右に掲げられている。3代目のルイ・カルティエ(1875-1942)は、飛行愛好者のサントス・デュポンから、飛行機の中で使える新しい腕時計の製作を依頼されたのをきっかけに、宝石製作だけでなく、腕時計の分野にも進出。後にこれを「三連」、「フルーツと花」、2つのCを組み合わせたロゴなどがルイの代表作。 「王様達のジュエラーであるなら、 カルティエはジュエラーの王様である」というイギリスのエドワード7世の表現が物語る、 伝統と格式のある偉大なるメゾンである。 公式サイトでは新作ジュエリー、時計、バッグ、ブライダルコレクションなどの情報を、 スタイリッシュな画像で随時アップロード。
公式サイト ⇒ http://www.cartier.com/jp/
